不倫で始まった恋を不倫で終わらせてしまったことに後悔。

当時遠距離の彼と全然会えない日々が続いて、ふと心の隙間に入ってきたのが私が初めて不倫を経験した彼でした。彼は結婚していて子供なし、土日は友人と趣味で出かけてしまい、奥さんとは私と不倫が始まる前からすでに疎遠だったそうです。

彼は会社員でしたが、副業でデザイナーもしていて、財布やバッグなど、発注があれば作ったりしていて、私もいくつか私のためだけのデザインの財布やバッグをもらいました。私もおしゃれは好きでしたが、何分趣味にお金がかかっており、洋服にお金はかけておられず、おしゃれを気にしている彼になんだか分からないコンプレックスをいつも感じていたように思います。

見かけは本当にイケメンで背も高く、モテる人でした。世間的に言っても、目が大きく二重で鼻は高く、顔は小さく、髪は軽い天然パーマともともと茶色い毛色で、足も長くて素敵な人でした。私はスタイルこそよかったのですが、顔はブスでもないけど美人でもないといったところだったので、あまり釣り合いが取れていなかったようにも思います。

だからか、彼は私にいつも横柄で、いじわるでした。でも、今思えば私が私のことを大切にしていなかったから、私を大切にしない人をわざわざ選んで付き合っては傷つけられるのを望んでいたように思います。自分を大切にできない人間は誰にも大切にされることは無い、自分を大切にし始めた最近は嫌われることもありますが、言いたいことを言ってため込むこともないし、周りに寄ってくる人間が変わってきたようにも思うのです。とにかく、私は彼と共通の趣味があり、付き合い始めました。

出会ったころ、彼はその趣味の初心者で、私はその趣味ではもうかなり上達したところまでいっていました。だから、彼や彼の友人から尊敬という感じの親近感で接してもらえ、それをきっかけに私と彼は一緒に帰ったり、ごはんを食べたりするようになりました。ほどなく、送ってもらったある日、車の中でキスされ、あまりにも気持ちよかったからか、彼がかっこよかったからか、自分に喪失感があったからかわかりませんが、それから遠くない日にホテルに行ってセックスしてしまいました。

一度セックスすると体が合うことが分かり、毎週土日の趣味の集まりで会うたびに帰りは送ってもらいそのまま抱かれる日々が続きました。男の人はどうかわかりませんが、そうやって抱かれてしまうとだんだん彼が好きになってきてしまい、本当の不倫のつらさがはじめて身に染みたのは取り返しのつかなくなったころでした。

私はそのままずるずる彼と付き合い、心のバランスを崩してうつ病になってメンタルクリニックに通院しながら、まだ彼と付き合っていました。でも彼がそれを知りながらも何も動いてくれなかった時点で、本当に私のことを愛してなどいなかったと気付くべきでした。結局捨てられてしまい後には何も残りませんでした。今はその遠距離の彼と結婚してます。

『なぜ?』という言葉が言えたら・・・

私が20代半ばのときの話です。それまで付き合っていた人とは長く付き合う事が出来ず、一方的に酷い振られ方をして男性不信になりもう誰とも恋愛できない、恋愛が怖いと思っていた時に彼に会いました。

彼は私の4つ年上でも、職業は大工、体格も良く、一目見た時から気にはなっていたのです。彼とは友達の飲み会で知り合い、最初は席も離れていたので話す事もありませんでした。彼も私が他の人とばかり話していた事で自分には興味がなかったと思っていたようです。

私は一目惚れだったようで、友達から連絡先を聞いて自分から連絡をとるようにしました。しかし、彼の性格からして、電話などは苦手なようで自分からはほとんど連絡をしないという事を聞きました。そして、友達をして何回か会ううちに周囲の人が二人の関係をハッキリさせたらという事を言われたのですが、私は男性不信という事もあり、その場は話をそらして終わらせたのです。

しかし、彼からもハッキリさせたいと二人の時に言われて、私は正直に元カレとの事などを話して、男性と付き合うのが怖いことも話しました。そして彼はそんな私を受け入れてくれると言ってくれたのです。私は嬉しくて仕方ありませんでした。彼もずっと彼女がいなかったので二人手探り状態で新鮮な気持ちで交際をスタートさせました。

友達を今まで一番に優先していた彼だったので、その時間も大切にしなくてはいけないと思い、友達との時間を大切に今まで通りにして欲しいという『物わかりのいい彼女』になっていたのです。彼も友達と会う時は私も彼の友達と仲が良かったので一緒に連れて行ってもらったりする事も多かったので、それはそれで楽しかったのです。しかし、あまりベッタリになったり、小まめに連絡をすると面倒と思われたくなくて、サッパリした性格を演技していたのです。

本当は毎日でも連絡をして声を聞きたい私の性格だったのですが、彼がそんな性格ではなかった為、出来るだけ彼の性格に合わせるようにしました。そして、少しでも気を引きたくて自分からの連絡を我慢したりもしました。もっと自分の気持ちの通りに動けばよかったと後悔するばかりです。それは、彼から別れを言われる時でも『なんで別れるの?』って聞けばよかったのですが、すぐに了承してしまったのです。私の中では彼はすぐに戻ってくると思ったのかもしれません。ちょっと一人になりたくなっただけかもと自分の気持ちの中で都合よく気持ちを整理していたのです。理由も分からないまま別れた事で何年も引きずってしまいました。本当に手放したくないものはカッコ悪くても食い下がるべきでした。

後悔!気持ちを伝えればよかった過去の恋愛

私が過去の恋愛で後悔していると感じたのは10年くらい前、まだ独身だった時です。当時働いていた場所はあるショッピングセンターの和菓子屋さんだったのですが、同じフロアの別の店舗で働いていた3歳ほど年上の男性に恋をしていました。
その彼はがっしりとした体型で、顔は私が好きな俳優に似ていたのです。うれしかったのは、彼の方から積極的に私に関わってきてくれたことです。私のお店によく買いに来てくれたり、エレベーターで一緒になった時には話しかけてくれたりしました。あからさまに私に接する機会を増やしているように感じ、もしかしたら彼は私のことが好きなのかもしれないと思い私もだんだんと彼のことが気になってきたのです。
でも、彼から連絡先を聞かれたり好意を伝えられたりすることはなく、一体何を考えているのかわからない部分もありました。私も緊張であまりうまく彼と接することができずにお互い進展することはなかったのです。
しかし、私の中で彼への気持ちがどんどん大きくなり、バレンタインに思い切って彼に手作りクッキーをあげることにしました。しかもハート型のクッキーです。彼女がいるかも結婚しているかもわからない中であげようと思ったので、迷惑かなとも思いましたがとりあえず何かしら行動に移そうと思いました。

当日、私はどのようにして彼にクッキーをあげたのか正直覚えていません。それくらいかなり緊張していました。でも、後日彼の方から「クッキーありがとう。」と直接お礼を言われたのです。しかも周りに彼の職場の人もいる状態でです。私は恥ずかしくてたまりませんでした。内緒で気持ちを伝えるためにクッキーをあげたのに、なんでみんなの前でわざわざお礼を言うのだろうと思っていました。
私がクッキーをあげてもその後お礼だけで何も進展はありません。彼から何も恋愛につながるような言葉を言ってくれる気配もなかったのです。奥手なのか、鈍感なのか、それとも彼女か奥さんがいるのか、私はモヤモヤした気持ちを抱えていたのです。
しかし、残念なことに彼の気持ちを確かめることなく私はバイトをやめることになってしまったのです。そのことは10年経った今でもすごく後悔しています。好きだという気持ちがあったのならクッキーを渡すだけではなくちゃんと言葉にして彼に告白をすればよかった、もしだめだったとしてもだめな理由がわかるから後悔することはなかったはずだと思ったのです。
もしかしたら、彼がシャイや奥手で私のことを好きだったけど気持ちを伝えられないでいたとしたら、私から告白していればお付き合いできたかもしれないと思っています。彼の言動は誰が見ても私に好意がある感じでしたので少しは自信がありました。
相手の反応を怖がらず勇気を出せなかった自分に後悔しています。この体験をきっかけに、やらない後悔はしないと学び、好きな人には自分から言葉を伝えるようになりました。

自分のわがままのせいで彼を傷つけてしまいました。

3年くらい前の話です。
出会い系サイトを普段から利用していたのですが、その中で仲良くなって実際に会って遊ぶようになり、付き合うまでに発展した人が居ました。
1歳年上の大学院生でした。
とてもまじめで優しくてかわいい面のある男性でした。
私と彼はすごくラブラブで、お互いに目が無いくらい恋愛に没頭していました。
当時お互いに学生だったので、一緒に勉強をしたり、動物園に行ったり公園にお花見に行ったり、カフェにお出かけしたり、水族館に行ったり、一緒にコンサートやライブに行ったり、たくさんデートを重ねました。もちろん家でまったりすごすこともありました。
ケンカすることはほとんどなく、私のわがままを彼が包み込んでくれていた関係でした。
私が後悔しているのは、彼のおかげで最初は成り立っていたそのバランスが崩れてしまったことです。
私は自分のわがままを省みることがありませんでした。
常に彼に甘えて、何でも彼のせいにして、自分の思い通りにいかなかったらだだをこねる、すねるという何ともわがままな女でした。
彼の優しさに甘えて、自分の非を認めませんでした。
彼はこれを言っても許してくれる、と甘く考えて、彼を傷つける言葉をたくさんぶつけました。
しかし彼も人間です。限界がありました。
私がそれに気付いたのは彼の心が離れてしまった後でした。
彼は私が気付かないうちに、たくさんたくさん我慢をして、たくさん私の気持ちを考えて、私のことを思ってくれていました。
たくさん一人で悩んで苦しんでいたことを後から知りました。
私のぶつけた言葉がたくさん心に突き刺さって、ボロボロになってしまったそうです。
私は自分が大好きな彼をそこまで傷つけていることを全く気付かずに、考えずに、傍若無人に振る舞っていました。
彼の心が離れてしまうのも当たり前です。
私が全面的に悪かったのです。
しかし気付いた時にはもう遅かったです。
自分が彼を傷つけて心が離れてしまったので、もうどう繕おうと彼の気持ちは元通りにはなりませんでした。
私がどんなに謝ろうと、彼の傷は癒えませんでした。
大好きだったのに、自分の振る舞いのせいで嫌われてしまいました。
後悔から学んだことは、相手を思いやる気持ちです。
自分のわがままをコントロールする力を身に付けなければ、これからどんな相手とつき合ってもまた同じことになる、ということを深く学び、反省しました。
彼が私にしてくれていたみたいに、私も大切な人の気持ちを考えて、尊重して、生きていけるようになりたいと思いました。

恋愛で悩んだ時は自分で抱え込まず、誰かに相談して最適な答えを出していきたいと思います。

 

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高校時代の失恋・・・逃したチャンスは大きかった。

これは私が高校二年生の時の失恋話になります。高一のころから少し気になっていたA君と二年になってから同じクラスになりました。それを知った時はとても嬉しくてまだ話したことがなかった私はチャンスだと思いたくさん話しかけようと心に決めました。

まずはLINEで友達になることから始めました。学校で直接話せる口実を作ろう!と思い学校の前日になるとちょくちょくLINEをしていました。例えば「課題のここが分からないから明日学校で教えて欲しい」と前日にLINEしておけば必然的に次の日に学校で話せるという訳です。そんなこんなで一学期が終わる頃にはLINEだけでなく直接会った時にもそのノリで普通に話せるまでにはなっていました。

二学期になり新しい委員会を決めることになりました。そこで私はA君に「一緒に○○委員会やろうよ!」とLINEで言いました。するとA君は「いいよ〜」とすんなりOKしてくれました。そして私は君と同じ委員会になり一緒に委員会の仕事をしたり、放課後残って委員会の作業を二人っきりでしたり、すごくすごく幸せな時間を過ごしました。

またA君とは何度か席が隣になることが一学期に比べて話すことも増えて恋愛話なんかもちょくちょく上がるようになりました。A君は特別かっこいいわけでもモテていた訳でもなく今まで付き合って来た人もいない恋愛にはかなり疎い人でした。でも私にはなにか惹かれるものがあり夢中にさせられる何かがありました。

二学期が終わる頃には完全に”好きな人”になっていました。三学期になり私はこの状況からワンステップ上に上がりたい!と思い始めA君を遊びに誘ってみました。A君は部活もしていたため遊びに行くのは難しいと言われました。でも諦めきれなかった私は「じゃあ部活終わりにご飯とかはどう?」とご飯に誘ってみたところ「それならいいよ!」と返事が来たので初めてA君とご飯に出かけました。初めてのA君と学校以外での二人っきりの時間。何故かとても緊張して最初の方はいつもみたいに話せませんでした。結局多くは話すことができず思っていた食事デートにはなりませんでした。それからも何度か誘ってみたのですが全部「忙しいからまた今度ね」との返事だけで二度とご飯に行くことはありませんでした。そして普段の学校生活も前よりも話す頻度は減り、LINEもほぼスタンプで終わったり既読無視で終わったりしていました。そして気持ちを伝えられないまま二年が終わりクラスも別々になりました。それからはもう話すこともLINEすることもなくなりA君との恋愛もほぼフェードアウト状態でした。今思えばご飯に誘った時にもっと話してA君を夢中にさせられたらよかったなと後悔しています。恋愛にとってチャンスはそう多くありません。これを機に1回のチャンスをもっと大事にしようと思いました。

人生経験をさせてくれた彼に感謝!

私は中学から女子校で大学も薬学部で女子ばかりだったため彼氏がずっといませんでした。初めて出来たのが29歳ととても遅かったです。初めての彼は小学校の同級生でした。中学受験をしたので小学校の卒業式以来会っていませんでしたが当時していたミクシィで彼からメールが来て連絡を取るようになりました。そして初めて二人で食事をした帰りに告白をされて付き合うことになりました。私は初めての彼氏だったのでとても嬉しくて一緒に行きたい場所ややりたいことが沢山ありました。

でも、彼の仕事は小学生にサッカーを教えることで土日は基本的に仕事で平日も遅くまで仕事だったため土日休みの私とはなかなか休みが合いませんでした。突然夜遅くに会いたいと言われることがありましたが翌日仕事のことを考えると断ってしまうことも多々ありました。そうしているうちにすれ違いが生じてメールをしても返信がなかったり約束をドタキャンされることもありました。そして自然消滅してしまいました。私はまだ好きだったので何度かメールをしましたが結局返信はありませんでした。

私は忘れようと必死でしたがそれからしばらくして突然またミクシィにメールが来るようになりました。私はとても嬉しくてまた彼とやり直せると思いましたが実際はただの都合の良い女でした。でもまだ好きだったので夜中の呼び出しにも応じるようにって体だけの関係がしばらく続きました。好きだったので会えるだけで良いと思っていましたが、でもこのままではやっぱり良く無いと思直し今度は私から連絡を経ちました。つらくて沢山泣いて次の恋に行くまでは数年かかりましたがやっと彼のことを忘れることができました。
あの時なぜフラれてしまったんだろうと、後から沢山考えました。私はずっと彼氏がいなかったので甘え方を知りませんでした。そして甘えることが恥ずかしくて素直になれず可愛くない女だったとおもいます。また彼と結婚したいと思っていたので仕事のことも将来性が心配など傷つける言葉を無意識に発していたんだと思います。
その反省をしてからは一度自分の中で消化してから言葉を発するようにしています。失恋はとても辛くて悲しいですがそれを経験することで人としてとても成長できたと思います。今では良い人生経験をしたと思って彼に感謝しています。
それから何年かして結婚し、子供もできました。今幸せですがふと、当時の彼のことを思い出すことがあります。

小学校の同級生との偶然の出会い、そして別れ・・・

彼との出会いは小学生の時でした。同じ中学校に進学してからも、クラスが一緒になったり離れたりで時々話す程度のお友達でした。
彼は社交的な性格で分類するならば人気者のグループの一人だったので、その時は特別仲が良いというわけではありませんでした。
そのまま中学校を卒業し連絡をとることもなくなり、お互いの事を忘れていたような頃の出来事です。
大学生となった私は電車通学をしていました。
そんなある日、通学途中に声をかけられて振り返ると彼がいました。
最後に会ってから何年も経っていたのに私の存在に気づいてくれた事にとても驚きました。
そして連絡先を交換し、頻繁に連絡をとるようになりました。
本当に何気ない他愛もないような会話をしていて楽しかったことを覚えています。
改めて振り返り気づいたことですが、彼は私に好意があることを言葉で伝えてくれていました。
しかし当時の私はその想いに気づくことができませんでした。
というのも、私には彼ではない大切な男性がいたのです。
当時はその人の存在が大きく、毎日のように連絡をとっていた彼のことは友達と捉えていたのでどんなに綺麗な言葉を送ってくれても「最近の子はこういうこと言うんだな~」と他人事のように思っていました。
そんな日々が続き、彼との関係はもちろん進展することなく徐々に連絡も少なくなっていきました。
月日が経ち連絡も取らなくなった頃に、ふと彼の事を思い出し当時を振り返ると、学生時代に人気者グループだった彼が私に好意をもってくれていたのにその気持ちを踏みにじってしまっていたのではないかという気持ちになり、申し訳なく思いました。
彼以外に大切な男性がいることを伝えずに曖昧な対応をしてしまったことが”友達”という関係さえなくしてしまった原因だと思います。
人間関係というのは簡単なものではありません。しかし人脈というのは生きていく上で大きな役割をもちます。
それが友達であれ、恋人であれ、家族であれ、人生を豊かにしてくれるものということは変わりません。
私は自身の行いでそれを一つ失いました。いや、そこからさらに様々な人との出会いがあったとすれば数多くの出会いを失ったといっても過言ではありません。
そんな失態を犯したことで人間関係の大切さに私は気づくことができました。
相手からの好意、それが恋愛感情であっても友情であっても、その想いに真摯に向き合い自分の想いを素直に伝えることが必要だと学びました。