自分のわがままのせいで彼を傷つけてしまいました。

3年くらい前の話です。
出会い系サイトを普段から利用していたのですが、その中で仲良くなって実際に会って遊ぶようになり、付き合うまでに発展した人が居ました。
1歳年上の大学院生でした。
とてもまじめで優しくてかわいい面のある男性でした。
私と彼はすごくラブラブで、お互いに目が無いくらい恋愛に没頭していました。
当時お互いに学生だったので、一緒に勉強をしたり、動物園に行ったり公園にお花見に行ったり、カフェにお出かけしたり、水族館に行ったり、一緒にコンサートやライブに行ったり、たくさんデートを重ねました。もちろん家でまったりすごすこともありました。
ケンカすることはほとんどなく、私のわがままを彼が包み込んでくれていた関係でした。
私が後悔しているのは、彼のおかげで最初は成り立っていたそのバランスが崩れてしまったことです。
私は自分のわがままを省みることがありませんでした。
常に彼に甘えて、何でも彼のせいにして、自分の思い通りにいかなかったらだだをこねる、すねるという何ともわがままな女でした。
彼の優しさに甘えて、自分の非を認めませんでした。
彼はこれを言っても許してくれる、と甘く考えて、彼を傷つける言葉をたくさんぶつけました。
しかし彼も人間です。限界がありました。
私がそれに気付いたのは彼の心が離れてしまった後でした。
彼は私が気付かないうちに、たくさんたくさん我慢をして、たくさん私の気持ちを考えて、私のことを思ってくれていました。
たくさん一人で悩んで苦しんでいたことを後から知りました。
私のぶつけた言葉がたくさん心に突き刺さって、ボロボロになってしまったそうです。
私は自分が大好きな彼をそこまで傷つけていることを全く気付かずに、考えずに、傍若無人に振る舞っていました。
彼の心が離れてしまうのも当たり前です。
私が全面的に悪かったのです。
しかし気付いた時にはもう遅かったです。
自分が彼を傷つけて心が離れてしまったので、もうどう繕おうと彼の気持ちは元通りにはなりませんでした。
私がどんなに謝ろうと、彼の傷は癒えませんでした。
大好きだったのに、自分の振る舞いのせいで嫌われてしまいました。
後悔から学んだことは、相手を思いやる気持ちです。
自分のわがままをコントロールする力を身に付けなければ、これからどんな相手とつき合ってもまた同じことになる、ということを深く学び、反省しました。
彼が私にしてくれていたみたいに、私も大切な人の気持ちを考えて、尊重して、生きていけるようになりたいと思いました。

恋愛で悩んだ時は自分で抱え込まず、誰かに相談して最適な答えを出していきたいと思います。

 

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